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農場日誌

新潟妙高で稲作農家を営む家族の物語

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今度は手でヨバイズルを取ります。

最近、高温の影響か?今までいなかった草も出始めてきました。
数年前から「ヨバイズル」っと言う草が畦から田んぼへ向かって生えています。この草やっかいで稲を倒してその上にまたがり成長してしまいます。そのままにしておくと収穫の時に大変なことになるので全ての田んぼを回って取り除きます。かなりの重労働になりますが写真の様に長めの鎌を持って退治していきます。

除草機出動

無農薬栽培は雑草との戦いです。通常より多くの代掻きが必要です、除草機を押すのでワラなどがあると上手く除草機を押せないのでより丁寧な代掻き後、除草機を押します。毎年のことですがこの作業大変です。今年は例年以上に雑草が出てしまったのでゆっくりと押しています。ちなみに1枚で約1日かけて丁寧に除草機押しています。しかしこれでもダメなので1週間後再度入る予定ですが・・・

一から百まで出来て百姓だ!

2024-05-06
父によく言われていた言葉です農業は一から百まで出来て百姓だ!
なので土木工事なども自分たちでやります。柔らかい田んぼは水はけをよくするためにユンボで溝を作ったりします。
今日から水を入れ始めたので明日からはテスト的に代掻き(土と水を混ぜて土をトロトロにして田植えが出来る状態にする作業です)始まります。

畑は手伝いです。

2024-05-05
大きいトラクターから耕運機まで乗りこなす?(乗っていませんが)長男聖(ひじり)です。

令和の時代に・・・

2024-05-04
山間地の農業は大変だな~なんてここでしか農業をしていませんが他の地域の話を聞くたびに思ってしまいます。
平地での農業(小出農場では山間地)では水はポンプで運ばれてくるので水道の蛇口をひねるイメージで水が出てくるのですが
小出農場では自分の田んぼは自分たちで何とかしています。令和の時代ですがこのような感じで田んぼに水を引っ張ってきます。
なかなか大変な作業です。



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